RSS | ATOM | SEARCH
AppleIDの2ファクタ認証 地方に住んでるのに東京の住所が表示?

H290413-1

AppleID の 2ファクタ認証で、いつも使っている端末以外でログインしようとすると、確認コードを受け取る際、「東京都千代田区からアクセスしようとしています。」とiPhoneに表示されたりします。

 

えっ!乗っ取り!ビックリしますよね。

 

これは、Appleの公式サイトをよく読むと、そのデバイスの所在場所ではなく、契約している通信事業者などの所在地になると読み取れます。

通知を受け取るタイミングがご自身でログインしている時であれば、「許可」して構わないでしょう。

(許可しないと確認コードが受け取れず、ログインできません)

 

ーー以下はAppleの公式サイトからの抜粋ですーー

 

新しいデバイスにサインインする際、ほかの信頼できるデバイスに通知が届き、新しいデバイスのおおよその位置を示すマップが併せて表示されます。この位置情報は、デバイスの実際の所在地ではなく、デバイスがその時点で使っている IP アドレスに基づいて割り出したおおよその位置を示しています。物理的な位置ではなく、接続先のネットワークを反映した場所が表示されることもあります。
表示される場所に覚えがなくても、サインインしているのが本人であれば、「許可」をタップしてサインインを続行してかまいません。
ただし、Apple ID が新しいデバイスでのサインインに使われているという通知を受け取り、サインインしているのが本人ではない場合は、「許可しない」をタップしてサインイン試行を阻止する必要があります。

 

 

author:Tanaka, category:パソコン・スマホ・タブレット関連, 17:50
comments(0), -
Comment